ゼニカルとダンスで腹筋を鍛える

ゼニカルは、肥満治療にも用いられるダイエット医薬品で、女性だけでも世界中で4000万人以上が服用しています。
ゼニカルは食べ過ぎても食事で摂取した脂肪分の30%を体外に排出する働きがあります。
通常の食生活にゼニカルを取り入れると、理想的なスタイルに近づくことができます。
また運動も同時進行で行うことで、より効果的に痩せられます。

そこでおすすめなのが、ダンスを利用した楽しいダイエットです。
ダンスダイエットは、自宅で好きなDVDを見ながら振りを真似する簡単な方法です。
消費カロリーが多く普段使わない筋肉まで使うので、最初は筋肉痛になることが多いです。
ダンスダイエットでは、運動量が多いため基礎代謝が上がります。

ゼニカルで脂肪の吸収を抑える上に、消費するカロリーが増えるので食べ過ぎてもあまり太りません。
食べ物に気をつけてダイエットをする必要がないので、ほとんどストレスを感じません。

また多くのダンスでは、腹筋をよく使います。
バランスよく踊るために、体の土台となるインナーマッスルが鍛えられます。
するとその周りの腹筋も鍛えられるので、美しいくびれが作られます。
特に中東で最も古い舞踊とされるベリーダンスは、お腹をひねって大きく左右に振る運動が多いので、腹筋を鍛えたい人におすすめです。
激しい運動が苦手ならば、フラダンスなどゆったりとした動きで部分やせを目指します。

ダンスダイエットは食前に行うのが最も効果的だと言われます。
空腹状態だとすぐに糖質がエネルギーとして使われるためです。
しかし血行不良やめまいを引き起こすことがあるので、無理は禁物です。
食後すぐに行うのも胃に負担をかけるので、食後1~2時間程度経って行うのが良いです。

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